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瑞尾 義昭

Author:瑞尾 義昭
Author:WELLNOW
Skype:wellnow2
MSN:wellnowwあっとまーくhotmail.co.jp

PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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PC-9801・EPSON PC系における画像の見かた

さて、PC話に戻ります。
PC-9801系・EPSON PC系において、画像を表示するソフトが、「Power Windows928」や「GA-98NB IV」によって、PC-9821Aシリーズと同等に表示できる環境が徐々に整って行きました。

それで、画像表示に関して下写真のディレクトリ(フォルダ)名のような画像フォーマットに対応できるようになったのです。
(クリックすれば大きく表示されます。)
画像ローダのフォルダ

PC-98系発祥の物もあり、他機種で開発され移植されたものあり、実に多彩にローダが開発されました。拡張子や画像フォーマットにより、ローダを分けていれています。
静止画ローダ
・BMP
・CANGE
・CLS
・DATA
・ETC
・FAR
・GA98NB4
・GIF
・JPEG
・KDS
・MAG
・MAKI
・MB
・MISA
・MJL
・P2
・PI
・PIC
・Q0
・QLD
・TIF
・XLD
・ZIM
動画ローダ
・ANIMAX
・AVI
・FRFR
・KISS
・MASL
・MMASL
・WINK
試しにPIファイルを表示させて壁紙にしちゃいましょう!
(マジカルプリンセスホーリーアップ)
マジカルプリンセスホーリーアップ


MAGファイルの表示をした所です。
(ああっ女神さまっ1)
ああっ女神さまっ1


MAGファイルをもう1つ表示したところです。
(ああっ女神さまっ2)
ああっ女神さまっ2


このように画像を表示し壁紙にできるのですね。

ウインドウアクセラレータのものは壁紙にならず、画面に画像を表示するだけですけれどね。
でも、見られないのと見られるのでは大きな違いがありますから、見られるようになった環境は素晴らしいものなのです。
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今日は栗原美幸ちゃんの誕生日です☆

今日は「栗原美幸」ちゃんの誕生日です。
美幸ちゃん、お誕生日おめでとう!

「栗原美幸」ちゃんって誰?って言う方は、ここの下の
しぇいむ☆おん公式
http://vimalakirti.aki.gs/shame-on/index.html
で、フリーゲーム(\0)ですので、ダウンロードして是非プレイしてみてください。きっと面白いですよ!

どうしても人物だけって方は、HPの紹介かゲームをダウンロードして、起動してしばらくすると、キャラクター紹介が始まりますので、それで把握できますね。

実は公式設定で「栗原美幸」ちゃんだけは誕生日の設定がないんです。不憫に思いましたので、わたしがそのように提案して決めてます。でも公式見解ではないんですけれどね。

この日を選んだのは、色々あった某掲示板が終了予定日であったこと。それと2月は28か29日しかないので、わざと末日に選んでみたという理由があります。

それでお誕生日おめでとう記念壁紙を作りましたので、同ゲームの有志が運営しているまとめサイトにUPしました。
2008美幸誕生日記念壁紙
(クリックすると800x600dot版が出ます)
2008美幸誕生日記念壁紙


2008美幸誕生日記念壁紙メッセージ無し
(クリックすると800x600dot版が出ます)
2008美幸誕生日記念壁紙メッセージ無し


さて、これは立ち絵を手に入れてそのまま貼り付けている・・・というわけではなく、環境光に適した色具合に修正し、明度・コントラスト・エッジなども調整しているものでして、背景に合うように調整しているのです。これでも・・・。

さて、実は前年の2007年12月18日は同ゲーム、「しぇいむ☆おん」のメインヒロインキャラの「阿部早苗」ちゃんの誕生日だったのですが、あいにく年末は忙しくてお祝いすることができなかったんです。

それで、今日は2007年12月18日1735時20分(かな~り無理がありますがw)ですので、「阿部早苗」ちゃんのお誕生日おめでとう記念壁紙を作りましたので、これもまとめサイトにUP致しました。

2007早苗誕生日記念壁紙
(クリックすると800x600dot版が出ます)
2007早苗誕生日記念壁紙


2007早苗誕生日記念壁紙メッセージ無し
(クリックすると800x600dot版が出ます)
2007早苗誕生日記念壁紙メッセー死せ無し


これも、環境光に合わせてメリハリ利かせた立ち絵に調整しています。本当は「栗原美幸」ちゃんの方が「阿部早苗」ちゃんよりも色白なんですが、背景の環境光にて逆転しているように見えますね。

さて、本当はクリスマスとかお正月とかヴァレンタインデーとか作りたかったのですが、やはり日々の忙しさにかまけて手が回らないのと、今はMIXIやブログに時間裂いているために「創作」の為に時間が廻せなくなってきているかなかもしれません。

何はともあれ、美幸ちゃんそして早苗ちゃん、お誕生日おめでとう!

続きを読む »

拡張スロットを増加するためのPC-BOX164

 さて、ここにきて弱った事態になりました。PC-486GRや多くのPC-98系PCには拡張スロットが4つ有るわけですが、それはつまり「最大4ボード」までしか拡張スロットを使えないということです。

 今まで挙げてきたボードはこれまで、
・PC-9801-86(PCM・FM音源ボード)
・S-MPU/PC(2port MIDI Interface Boad)
・Power Window 928(ウインドウアクセラレータ)
・GA-98NB4(ウインドウアクセラレータ)

これで4つスロットが埋まった訳です。
いよいよPCの拡張性がこれで終わるという事態になり、わたしは危惧しました。
そこで登場するのがこの装置IO DATA社製PC-BOX164です。

PC-BOX164右斜め前より(クリックすると大きく見えます)
PC-BOX164 Front

このPC-BOX164は拡張スロットをさらに拡張するというもので、1枚の基盤(BOXの写真上に乗っている基盤)を本体のスロットに差し込み、その基盤とケーブルでPC-BOX164を接続しPCBOX164にはさらに4つの拡張スロットができるというわけです。

PC-BOX164背面より(クリックすると大きく見えます)
PC-BOX164 Back

一枚の基盤をPCの拡張スロットに差し込むので計7つの拡張スロットができることになるわけです。

このPC-BOX164は少しウエイト(待ち時間)が入るので、割り込みの比較的少ないボードをPC-BOX164に挿入することにしました。具体的にはPC-9801-86(PCM・FM音源ボード)とS-MPU/PC(2Port MIDI IF)を入れたわけですね。

そのようにして、さらなる拡張性を持たせた結果、後に内蔵SCSI HDDを取り去った時にSCSI IFを導入することになり、それでも容易に入れられたのです。

GA-98NB4の導入はMS-DOSアプリケーションのため

MS-DOSの画像・動画系フリーツールが急速に普及し始めて、PC-9821Aシリーズユーザー向けに様々なものが開発されました。しかし、PCは当時\450K~\550Kするので、とても買い換えるとかはできなかったのですね。

それで、従来機種にウインドウアクセラレータボードを搭載し、それのチップを使ってそれらの画像系・動画系フリーツールを使えるように、色々な方がウインドウアクセラレータで映るものを作られました。

その中でも比較的安価で沢山出回ったのがGA-98NBシリーズに搭載されているCirrus Logic社の64bitビデオチップ、GD-5434チップでしてIOデータ社・バッファロー、NEC、ICM、緑電子なども作っていました。わたしが買ったのは写真のIO DATAのGA-98NB IVです。
(クリックすると大きく見えます)
GA-98NB IV


具体的にはBMP、JPEG、MAG256色、GIF、M-MASL等で役に立つウインドウアクセラレータでした。これをWindowsに使うと、先日ご紹介したPower Window928-2Mより明らかに遅かったので、MS-DOS専用みたいになってしまいましたがw

そういうわけで、Windows3.1時代にもう1枚ウインドウアクセラレータを購入することになった訳です。この辺はPC-9801-86(86ボード)やMIDI導入と同じような理由ですね。

PC-98系で便利に使えるMO Drive

PC-98系あるいは国内メーカーの出したPCは(SHARP X-680x0・富士通FM-TOWNS等)、その本体に内蔵のBIOSやOSで、光磁気ディスクドライブ(MO Drive)にデバイスドライバ無く、普通のリムーバブルメディアとして、そのまま接続できました。

PC-98系の場合はPC-9801-55互換かPC-9801-92互換SCSI IFとMS-DOS Ver5.0以上のOS(Ver3.3Dの場合はデバイスドライバが必要)なら特に問題なく接続できました。PC/AT互換機(DOS/V機)では無い機能です。

最初に買ったのはICMのIBM Driveを用いた外付けのドライブで128Mbyteでありました。実はPC-486GR内蔵HDDを買う前にMO Driveを買っていたので、40MbyteのHDDよりリムーバブルのMO Driveの方が容量が大きいということになって、MOにソフトをインストールして使っていたりしました。

こういう事を書くとMOにそんな事してやっていけるの?と誤解される方も多いと思いますが、当時はMOは最先端の技術で作られており、HDDと互角のアクセス速度性能があり、容量も大きくHDDやFDDに比べ信頼性にも富むと、いいことづくめでしたので、メディアは高かったもののHDDを何台も増設するぐらいならMOメディア買った方が安かったのです。

それからLogitecの230MbyteのMO Driveを買って、それからIO-DATAの640MbyteのMOを・・と、どんどん増設していきました。MOのドライブレターが変わってもいいようにドライブレター自体をBAT Fileの環境変数にして、どこでも動かせるようにしたものです。

こと、日本に置いてDVD-RAMの第二世代が出るまでは、MOがリムーバブルメディアでは主流で主力でした。なにしろデバイスドライバ無しでMS-DOSに接続できるのですから、こんなに簡単な増設装置はなかったのです。

これはWindows95が98やMe、NT4.0になっても変わらなかったということですね。

MS-DOS+ファイラーでの壁紙

PC-98系の特色として、Graphic-VRAMとTEXT V-RAMが独立してあるということで、それはどういう事かというと、TEXTが変わってもGrapicは変わらない、またGraphicが変わってもTEXTは変わらないということです。

つまり相互に不干渉なので1つが変わっても続いて崩れるということは無いということです。

その特色を生かしたのが、FILMTN等のファイラー+画像表示ソフトによるファイラーの壁紙化というもの。下がまさしくそういう画面です。
ファイラー+壁紙1


PC-98系は16色2画面ということで、この下の壁紙も16色なのですが、とてもそうは見えませんね。明度は70%に押さえていますが(そのままだとファイル名が見にくいから)、256色ぐらいはあるだろうって感じの画面ですね。
ファイラー+壁紙2


PC-98系だとこのようなことができるので気に入った人たちは進んでこういう事をやっていたようですね。

NORTON Utilities

ご存じの方も多いNORTON Utilitiesです。
こんなMS-DOSの時代から有ったんですよw

知らない人のために説明すると、このソフト群はMS-DOS(やWindows)では無い機能を実現させるためのソフトです。具体的に何が無いかというと誤ってファイル削除した後のファイルの復活「QU(Quick Unerace)」、ディスクの検査「NDD(NORTON Disk Doctor)」、デフラグ「SD(NORTON Speed Disk)」など。
他にも色々な便利なソフトが入っていて何かと助かりました。このソフトに何度危機を救ってもらったか分からないぐらいです。
Title 画面
Norton Title Logo


当時のNORTON Utilityはこのように1つ1つのプログラムの集まりであり、1つ1つのコマンドに説明がついているというHELP付きランチャーで起動していました。
この写真はNorton Disk Doctorの解説を示しています。
Norton Disk Doctor1


実際にNorton Disk Doctorを起動した画面です。ディスクの診断、一般的な問題の解決という項目がありますね。
Norton Disk Doctor2


ここではディスクの診断を選択した画面です。ドライブレターに従ってパーティションがずらりと並んでいます。このVersinのNorton Disk DoctorはFATしかサポートしていませんが、その代わりFloppy Diskや光磁気ディスクもサポートしていました。
Norton Disk Doctor3


実際に診断中の画面です。特に何も無ければこのまま診断を終了し、レポートTEXTの作成の有無を確認する画面が出てきて終了です。
Norton Disk Doctor4


これはNorton Speed Disk(デフラグ)の説明です。昔のマシンはまあとかく遅かったですし、Floppy Disk等で運用するとファイルが連続していないとさらに遅い。そういうわけでスピードディスクなのですね。
Norton Speed Disk1


Norton Speed Diskを選択するとこのような画面が出てきます。ディスクの最適化・ドライブ変更・オプションの選択・ディスク状態などが選択できますが、普通はそのままディスクの最適化を選べばOKです。
Norton Speed Disk2


Norton Speed Diskを実行している画面です。丁度書き込み中の写真ですね。デフラグはWindowsにもついていますから、割と慣れた画面であると思われます。
Norton Speed Disk3


Windowsでは付いている機能も元を正せばこういう便利なソフトを後から取り込んで完成しているわけでして、このようなユーティリティは各会社から色々な形で発売されていました。当時はこういうユーティリティを集めて使うことでコンピュータが便利に使えると実感したものです。

1パーティションで複数のMS-DOS起動を実現するHSB

コメントいただいて思い出したのですが、HSBにはもっと面白い使い方があるのです。それは1パーティションで複数のVersionのMS-DOSを起動できるということ。

わたしは標準ではMS-DOS5.0A-Hを使用しているのですが、たまにアプリケーションが動かないときがあります。そういうときのために別のVersionのMS-DOSを起動できるようにしてあるのです。

準備は難しくありません。
たとえばMS-DOS3.3Dを起動させたい場合には、自分で決めたフォルダの中にIO.SYS、MSDOS.SYS、COMMAND.COMをコピーし、IO.SYSとMSDOS.SYSの拡張子をリネームします。

たとえば下のように\DOS33Dというディレクトリ(フォルダ)を作り、そこにIO.D33、MSDOS.33Dという風に置いておきます。このとき起動させるCONFIG.SYSもAUTOEXEC.BATも全部リネームしてCONFIG.D33、AUTOEXEC.D33としておきます。
MS-DOS3.3Dディレクトリ


そして、下のようなBATファイルを作ります。作るのはもちろんTEXTファイルなのでTEXTエディタのVZ EDITORで。内容は、
SET HSBEXT=D33
SET HSBDIR=A:\DOS33D
A:\BOOT\HSB.EXE A:\DOS33D\D33,A:\DOS33D\D33
MS-DOS3.3Dバッチファイル

そして作ったファイルを起動したら、MS-DOS3.3Dが起動します。


同様にMS-DOS6.2も\DOS62というディレクトリ(フォルダ)を用意して、そこに、IO.D62、MSDOS.D62、CONFIG.D62、AUTOEXEC.D62とCOMMAND.COMを用意します。
MS-DOS6.2ディレクトリ


そして、やはり起動ファイルを作ります。ここではBOOTD62.BATというのを作りまして、中身は、
SET HSBEXT=D62
SET HSBDIR=A:\DOS62
A:\BOOT\HSB.EXE A:\DOS62\D62,DOS62\D62
と書いて保存します。
MS-DOS6.2バッチファイル


すると、MS-DOS6.2が起動します。

HSBによって1パーティションで色々なMS-DOSが起動するので、これは大変重宝する機能でして、ここでもHSBの有用性が明らかになるということですね。

HSB (High Speed reBoot)

NEC PC-98系・EPSON PC系だと、必須ソフトがいくつかあります。
MS-DOS/V機種には搭載されていたけれど、NEC・EPSON MS-DOSには搭載されていなかった機能です。それは「CTRL」+「ALT」+「Delete」キーによるリセット。

これはなぜ無いのかといいますと、NEC・EPSONの本体にはリセットボタンがあり、このボタンでリブートできたからです。

ただやはりキーボードから手を離すのはやはり不便な場合もあります。特に沢山の機種を持っている時とか、ATX電源機種になりリセットボタンが廃止された機種とか。
わたしが使っているPC-9821Xv13/W16もリセットボタンが廃止されているATX電源の機種です。

それでPC-98系でいうところの「CTRL」+「GRPH」+「DELETE」キーによるリブートをサポートしているのが、「HSB」という常駐ソフトです。

これは元々は、「CTRL」+「GRPH」+「DELETE」キーによるリブートを実現するためではなくリセットボタンを押してブートしたときよりも「高速に」ブートすることを目的としたソフトで、本体環境をHSB.EXE本体に登録し、それをPC-98リセット時にBIOSに渡すことにより、高速起動を実現したソフトです。

これはConfig.Sysに書き込めば常駐し、HSB.EXEを実行するか「CTRL」+「GRPH」+「DELETE」キーを押せばリブートします。リブートした後に起動するOSは何でもよくて、Disk Basicだろうが、FreeBSDだろうがWindows2000だろうが構いません。

わたしはBOOTに関するソフトは\BOOTというディレクトリ(フォルダ)を作ってそこに起動するときに使うソフトを内包しています。HSBもここに入れています。
HSBのフォルダ


HSBの取扱説明書、HSB.DOCです。DOCという拡張子ですが、WORDファイルではなくれっきとしたTEXTファイルです。当時はTEXTファイルは、HED・TXT・DOCなどの拡張子が充てられるのが慣例でした。
HSBのReadMe.TXT


具体的にはどうすれば使えるのかというのは、このブログの初期に書いたCONFIG.SYSを見れば分かります。ちょっと該当の場所だけ取りだしてみます。

(上略)
device= a:\boot\hsb.exe VC Y-
(中略)
メモリ管理ドライバ
device= a:\boot\hsb.exe VU T2 Y2 I26 IMPU98 MM X-
(下略)

となっています。
Config.Sysの中に2回出てきているのはなぜでしょうか?理由があります。

メモリ管理ドライバが常駐すると、本体の状態の検診が上手くいかないため先に検診だけして環境をHSBにSAVEしてしまいます。それからメモリ管理ソフトが入ってからUMBにHSBを常駐させるというのがコンベンショナルメモリー(メインメモリー)を圧迫しない秘訣なのです。

このようにして、ほしい要求のソフトを使って行ければ、PCというのは便利に、楽に使うことができるようになるのです。

EOSystem3.0

ここで、EOSystem3.0について少し解説したいと思います。
当時HDDを購入すると、大体各メーカーが作っていた「ランチャーソフト」がついてきました。でも、見た目と操作性から当時はICMのEOSystem(Easy Oprating System)が人気あったようです。ICMは倒産してしまいましたけれどね。

写真01はPC-486GR3ではなく、PC-486HX3のものです。この画面は上に「タブ」が10個あり、全部で200タイトルのソフトウェアを登録することができます。
(写真01)
EOSystemの画面HX


写真02は写真01のときに「ESC」キーを押したときに出てきます。EOSystemの設定はすべてこの画面から行うことができます。ここはWindowsで言うところのコントロールパネル+αという感じでしょうか?
(写真02)
EOSystemサブメニュー登録1


写真03は写真02の登録を押したら出てきます。ここでアプリケーションの登録が行えます。希望のアプリケーションを選択していけばOKです。またサブアプリケーションとは写真05のことで、ここは主にMS-DOSのコマンドやユーティリティなど、コマンド1つで起動するアプリケーションを登録するのに使います。
(写真03)
EOSystemサブメニュー登録2


写真04はEOSystemの環境設定ですね。ここがまさしくWindowsのコントロールパネル+画面のプロパティ)ですね。マウスカーソルやEOSystemの画面色(Windowsで言うところのテーマ)、起動音の設定プリンタ機種の設定、EOSystem終了後の日本語FEP(Front End Prosessor)の種類や有無の設定が行えます。
(写真04)
EOSystem環境設定


写真05はサブアプリケーションを登録しているものを選んで実行する画面です。
(写真05)
EOSystemサブメニューソフト起動


写真06はPC-486HX3のドライブ情報でして、繋いでいるドライブはすべてここで状態が把握できるようになっています。ここではFloppy Disk Driveが4つ有ることに注目ですw
3.5inch2台、5.25inch2台で合計4台ということですね。それとMOドライブも2台ありますねw
(写真06)
EOSystemサブメニュードライブ情報HX


写真07はPC-9821Xv13/W16のドライブ情報でして、ここでも繋いでいるドライブは状態が把握できるようになっています。この機種はFDDが1ドライブしかないのに、もう1ドライブ追加して3.5inch2台としています。やはりPC-98系はFDDが2ドライブないと、昔のゲームやユーティリティが使いにくいのですwここでもMOドライブが2台ありますね。
(写真07)
EOSystemサブメニュードライブ情報Xv


写真08はEOSystemがインストールされているディレクトリ(フォルダ)です。ここで注目するのはEOSystemの登録情報が載っているファイル、MENU.AZMというファイル。ちょうどカーソルで反転表示されているファイルです。
(写真08)
EOSystemディレクトリ


写真09はMENU.AZMをViewしたところです。EOSystemのサブアプリケーションが登録されている箇所を写しています。ここで写真05と比較してみてください。見事に対応しています。(登録しているので当たり前なのですがw)
(写真09)
EOSystemConfigAZM1


写真10もMENU.AZMをViewしたところで、EOSystemの登録されている箇所ですが、ここはメインメニュー写真01、02等のところに対応しています。
(写真10)
EOSystemConfigAZM2

なぜ写真09や写真10が必要なのかといいますと、HDDを追加したりして、ドライブレターが変わってしまったとき、登録しなおさなければならないですけれど、このTEXT Fileを編集することで、登録し直せるからです。こういうことをすると大幅な手間ダウンになり大変重宝しますので、そのように運用しています。

さて、しばらく放っておくと、スクリーンセーバー(写真11)が立ち上がります。スクリーンセーバーの変更は写真04にて行います。
(写真11)
EOSystemスクリーンセーバー


以上、ざっとですが、EOSystem3.0のご紹介を致しました。画面ではWindowsとかなり違うものの、目指している操作性や機能はWindowsが目指していたところであり、その前にMS-DOSでそれが実現していたということで、MS-DOSもなかなか捨てたものでは無いということです。現在も現役で使用しています。

なお、EOSystem3.0は2000年以降になると、「日付が異なっています」等のメッセージが出るのですが、これはパッチを当てることで解消されます。当時PC-9801機種の一部に時計が狂う機種がありそれの対策として実装されていた様です。

2010/07/16追記
 ICMのEOSystemのパッチは今ではどこを探しても見つかりませんので、今後は私の方でそれには出来るだけ対応しようと思います。

http://blog-imgs-35.fc2.com/w/e/l/wellnow/eos30_y2k.swf
ブログの拡張子制限で、swfとなっていますが、上のリンクは"eos_y2k.lzh"が正しい名前です。リネームして中のドキュメントファイルを熟読の上、EOSystem3.0の2000年問題パッチを使用してください。

なお、このプログラムを用いたために起こる不利益に関しては、一切私は責任を取れませんので、よろしくお願いします。

PCの実際の起動&ランチャーまで

PC-486GRに関わらず、PC-98系に共通して、メモリチェックの後にBIOS搭載の起動ボードの画面を経て、OSパーティションによる起動準備画面が立ち上がる。
(メモリチェック画面)
PC-486HXメモリチェック画面


(SCSI IFによるSCSI IDチェック画面)
IFN-NS、SCSIチェック画面


(OSパーティションによる起動準備画面)
OS起動メニュー


これはドライブごとに設定が可能で実際の設定はFORMAT.EXEから呼び出されるHDFMT.EXEにより設定が可能である。

さて、この画面で起動したいOSを選び起動すると、BOOTセクタから読み込みを開始し、IO.SYS、MS-DOS.SYS、CONFIG.SYS、AUTOEXEC.BATと順番に読み込まれデバイスドライバが読み込まれ、必要なコマンドが実行される。

(CONFIG.SYS~AUTOEXEC.BAT起動途中)
PC-486HX、MS-DOS起動途中


そしてわたしのPCでは、ランチャーが起動する。わたしのところではEOSystem3.0という名前のランチャーというソフト。これはWindowsで言うところのスタートメニューみたいなものだろうか?
プログラムを多数登録し、簡単に実行するというソフトです。
(EOSystem 3.0)
EOSystemの画面


次はEOSystemについて少し触れてみようかな?と思います。

アーカイブ

PC通信やInternetで手に入れるファイルは大抵圧縮しています。これは、ファイルを圧縮することで、無駄にパケットを増やさないため。強いては通信時間を短くし、通信料を抑えるためというのが、本来の目的でした。

ほかにもファイルをまとめて置くという「アーカイバ」(書庫)としての役割もありまして、皆さんアップロード・ダウンロードするときには、とかく必須なソフトです。

ZIPも代表的なソフトなのですが、当時は著作権の権利がまだ働いていまして、日本国内では普及しませんでした。わたしは外国のソフトを解凍するためにZIP.EXEを5$で購入したことがあります。

日本で普及したのはフリーソフトの「LHA」でして、拡張子はLZHというやつです。

LHAもファイラーと共に働くソフトでして、これもFILMTNやFDのサブディレクトリに置いています。
 また、PC通信では主にTEXTでやりとりするため、アーカイバとしての側面より通信プロトコルとしての側面が強いISHや、メジャーにならなかったもののたまに圧縮ファイルとしてあったARCなどもまとめて入れています。
アーカイバのフォルダ


LHA.EXEのHELPです。
このソフトは単独でも自由に書庫が操作できるように設計されており、ファイラーとの連携もさることながら、拡張子登録機能で登録しておき、好きなようにアーカイブファイルを操作することができました。
LHAのHELP


LHAは今でも使われているソフトですし、有用なソフトですね。
これらを駆使することが、PCの使い勝手を向上させ、便利なソフトを入手し、さらに使い勝手を良くするという循環を生み出す貴重なソフトであるといえます。

VZ EDITOR

フリーソフトではないのだけれど、必須ソフトとも言うべき、ソフトがPCにはいくつかある。それはEDITORというソフト。要するにテキストファイルを作成するソフトだ。Windowsでは「メモ帳」がそれに当たるだろうか。

当時はVZ EDITORとMIFESと大きく2つあって、それぞれ好みで皆さん使われていました。わたしはなんとなくVZ派でありましたが。

VZ EDITORを格納しているフォルダです。これは、FILMTNのサブディレクトリ(フォルダ)に納めていました。こうすると、FILMTNやFDのフォルダごと、最低限必要なファイル群が同時に持って行けるからです。
VZ EDITORのフォルダ


使い勝手は、EDITOR触ったことがある人ならわかるでしょうね。もちろんWindowsのメモ帳経験者でも構わないのですが。

とりあえず、テキスト編集画面
VZ EDITORの画面


これは、AUTOEXEC.BATを編集しているもので、CONFIG.SYSもこのようにEDITORで編集する。他にもメールを送るときにもTEXT画面で書いているのでこれをよく使っていた。

FDやFILMTNでViewerが備わっているので、それからダイレクトにVZ EDITORに編集を移す事も可能だった。まさしく、連携ソフトのごとく。プラグインのごとく。

とにかくファイルを作り、コピーするというのがコンピューターの基本操作なので、ここら辺は絶対に外すことができない作業でした。

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MS-DOSを便利に使うUtility、ファイラーFILMTN

前回は至上のソフトFDを紹介したけれど、今回は同じくファイル管理ソフトFILMTN(File Maintnance)というのをご紹介します。

わたしが今でもMS-DOSを便利に使うに当たって、最も気に入って愛用しているソフトです。

画面はFDっぽくカスタマイズしているので、前回との違いはあまりないとは思います。
FILMTN1


FDと同じくファイルコピーなど簡単にできるのですが、FILMTNの場合カスタマイズすることで、より便利に楽に操作をすることができるようになります。
コピー先をフルパスで書いても良し、カレントドライブを移動し、フォルダツリーから検索して目的のフォルダに探し出してコピーというのもできます。
FILMTN2


プログラムの実行はFILMTNの場合「R」キーを押すと、プログラムが実行できます。
FILMTN3


また、FDには無い機能としてフォルダの任意指定が可能であるということ。これはWindowsでいうところのCTRLキー+マウスで任意のフォルダを選ぶことができるという操作と同じです。これにより、フォルダもファイル同様に簡単に扱うことができます。
FILMTN4

わたしがFILMTNを使う理由の30%ぐらいはこの機能のおかげですね。FDも任意のハッチを当てることで、フォルダも任意に指定できるようになるのですが、Ver.UPするたびにパッチが変わり、面倒くさかったのでFDはそういう意味では使わなくなりました。

ただ、FDの優秀な点はファイルサイズが小さいので、FDD起動でも大して問題にならないということですね。

それとFDもできるのですがFILMTNの強力な機能として、拡張子連動機能が強化されていまして、FDのおよそ三倍の100以上の拡張子に対応できるので、大変便利に使うことができました。

下は各拡張子に何のプログラムを起動するかというのを任意に登録できる一覧画面でして、「GRPH」キー(ALTキー)押したとき、「GRPH」+「SHIFT」を押したとき、「GRPH」+「CTRL」を押したときの3画面分あります。
FILMTN5


このようにMS-DOSでありながら、オブジェクト指向であったFILMTNは今でも便利に使用しています。

あとはもっと高機能なものにHFというファイラーもあるのですが、あまりに便利すぎてプラグインが沢山登録できるかわりにディスク容量も結構食うというソフトでして、バランス的にはわたしはFILMTNが一番使い心地が良かったですね。

次会は何にしようかな?

MS-DOSを便利に使うための必須ユーティリティ・ファイラーFD

コマンドまたはファイル名がちがいます

この文章見たことある人達は、実に多いのでは無いでしょうか?
(今でもMS-DOS窓開いて、無意味な文字列入れれば見られますが)

当時はCUIでして、要するにファイル名を1文字も間違えずキーボードから入力して実行しないと、コンピューターは意味をなさなかったのです。

でも、いちいち打っていたら、とても大変だし、ファイルの管理とかもMS-DOSに用意されたものだけでは、とても大変でした。

それが有る程度GUI的に見せられるソフトそれがFDです。

下がその写真
FD1

このように、フォルダ名やファイル名が全部一目瞭然で並び、ファイルの種類に応じて色が変わり、最大容量と現在の使用容量、日時計などふんだんに必要な情報を表示する画期的ソフトです。

やじるしキーとエンターキーでフォルダ階層に出たり入ったり自由にできて、全部キーボードから文字列を打つのに比べれば、大変分かりやすいです。

もちろんMS-DOSのコマンドに独自に対応していて、たとえばリネームするときは「R」キー押すと下のように出てきます。
FD2


FDで特徴的なのは、ファイルのアトリビュートが一発で設定できる、というところでしょうか?
これは日時をそろえたい場合に大変便利な機能でした。
FD3


そして、拡張子連動機能(オブジェクト指向の先駆け)として、圧縮解凍ソフトやViewerソフトとの連携が取れる。というのも最大の「売り」だったのでは無いでしょうか?
FD4


このように、ファイル名を有る程度ビジュアル的に見せてくれるソフトのおかげで、MS-DOSでのファイル管理は大変便利になったのです。

このフリーソフトを作られた出射さんというお方は、脳腫瘍の為、お亡くなりになられたとか。
実に残念です。お悔やみ申し上げます。

Windows3.1を使いやすくするもの2

また、話が少し戻りますが、Windows3.1を導入するにあたり、HDDの増強が必要になった。なにせインストールすると40MのHDDでは、Windows3.1しか動かない。

そこで、ICM INTER-120GE (内蔵HDD)を購入した。当然形式はSCSI-1。確か9万ぐらいした。120Mなのにw
でもまあ、とりあえずWindowsとMS-DOSアプリをインストールして動かせる環境にしたかったので、仕方ない。

最初の40Mも繋いで、合計160MByteの環境にステップアップ。
これで、MS-DOS 3.3Dで2つ領域を作りWindows3.1とMS-DOS用に環境を整えることができた。

このときはまだ、MS-DOSのメモリマップとかを勉強しているところで、まだまだできあがった環境を整えるのに時間がかかっていた。

http://wellnow.blog51.fc2.com/blog-entry-7.html
から読み始めたら?という段階でありました。

そのうちにMS-DOS環境とWindows3.1を共存できるCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを書くことができるようになったのです。

次からは、MS-DOS全盛時のMS-DOSユーティリティなどを紹介致しましょう。

Windows3.1を使いやすくするもの

さて、標準の状態でWindows3.1を使うと色はともかく、デスクトップが狭い。なにせ640x400dotですからね!

それで、いくばくかもしないうちに、複数のメーカーから今は単にVideo Cardと呼ばれていますが、当時は「ウインドウアクセラレータ」という名前の物が出てきまして、広い画面で色数も多くいけるというものが出てきました。

最初は、先輩からCanopus製Power Windows 801を購入したのですが、V-RAMを増やしたいのと、速度アップの為にすぐにPower Window928-2Mを購入致しました。

Power Window928(写真は1Mのもの)
Power Window928II-1


この頃のCバスに刺すボードとしては最速※であったと思います。S3社86C928を搭載しV-RAMは拡張キットで標準1M+拡張1Mで合計2Mになり、1024x768dotでハイカラー(65536色)対応でして、3.1時代すぐのカードとしては文句なく快適でした。
※最終的にはPower Window968がCバス最速でした。

ちなみにフルカラーも行けたはずですが、Cバスは16bitですので、16bit色の65536色以上の32bit色になると、描画速度が目に見えて落ちたので使わなかったですね。

このボードはEPSON純正・NEC純正のモードにも対応していましたので、Windows3.1のメーカードライバ集でも使えましたけれど、カノープスモードで使ってカノープスのドライバで動かすのが一番速かったですね。

ボード背面ぽく



さらに少し時代が下れば、Windows3.1時代とはいえMS-DOSの全盛期でしたので、このボードを使ったMS-DOSアプリケーションが開発されて、さらに前述PC-9801-86 FM・PCM音源ボード※とも相まって、マルチメディア系フリーソフトが色々と開発されました。
※http://wellnow.blog51.fc2.com/blog-entry-19.html

ただ、Windows3.1の構造上の問題で、色数が多いとアイコンが表示される数に制限がかかるっていうのがありましたので、標準的には皆さんきっと256色で使っていたのではないかと思われます。

Windows3.1の導入

 時は前後しますが、ここでアメリカに1年遅れて、Windows3.1が発売されました。
当時のわたしのPCはEPSON製PC-486GR3でしたので、EPSON版・NEC版・Microsoft版の3種類がどれでも動くという奇っ怪な状態でしたw

 このWindowsはOSといいながらもMS-DOSから起動する「アプリの1つ」という側面もあり、
A:\>win
とか入力すると、懐かしい起動画面が立ち上がりました。
Windows3.1起動画面


それでしばらくすると、下のデスクトップ画面が表示されるのですが、当時はファイル操作がファイルマネージャというソフトで、大変使いにくかったです。

デスクトップ画面はこんな感じで、今と比べれば簡素なものですね。まだ当時、出たての頃は全画面表示でも640x400dotでしたし色は16色でした。
Windows3.1デスクトップ


さて、Windows3.1が手に入っても、当時はなにもWindowsソフトが無かったので、手持ちぶさた状態になり、困惑したものです。

でもまあ、しばらくするとフリーソフトやゲームがちらりほらりと出てきまして、なんだかんだと使える様になっていくきました。

Sim Earth

Simシリーズの二作目とでもいいましょうか。
Sim Earthです。

このゲームは地球が誕生し海と陸があるところからスタートします。
最初はバクテリアからどんどん時間が経つにつれて、生物が進化し、魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類などが誕生していきます。

プレーヤーは、星の環境を自由に設定でき、無茶すれば海ばかりとか、全部砂漠ということもできます。けれど、生物はそれでは上手く発展しませんけれども。

Sim Earth 1


また、必ずほ乳類が「文明」を持つわけではなく、それぞれの種族でも進化すれば文明を持つまで至ることができます。

Sim Earth 2


この文明が絶頂を迎え、星からロケットで飛び出していけば・・・・
また、星は別の進化にゆだねられます。

タイムスケールは、文明を持つ前と持った後で、全く時間の経過が違いまして、文明持ったらものすごく短い期間で、ロケットまで行くことになるでしょう。

また、プレーヤーは任意に種族に対して「知性」を与え文明を持たせたり、文明も青銅器、鉄器などから順に自然に発展するのを待つのもよし、与えるのもできます。

そして、星の生涯をずっと見届けるというゲームです。

PCの速度によって全く快適度が異なるでしょうけれど、i486であれば、MS-DOS版なら十分でしょうね。
このゲームもPC-98版では、FM音源・MIDIなど使わないで、BEEP音だけのゲームです。

少し残念ですね。

Sim City

スーバーファミコンで初めて触ったのがSim Cityでしたが、時の流れがとても遅く、その点だけでいうと、PC版の方がはるかにすぐれていました。

こんな状態から

Sim City 1


消防署が十分でないとこんな事に・・・

Sim City 2


再開発して

Sim City 3


ここまで育てればOK

Sim City 4


こういう、都市育てシミュレーションの元祖というべきソフトでした。

でもこれはFM音源やましてMIDIなどにも対応せずBEEP音だけのゲームでしたけれど。

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結果的にDTMの予備軍

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さて、A列車で行こうIIIを真価を発揮するために、MIDI音源とそのインターフェースボードを導入しました。下がS-MPU/PCというものでRoland製品です。
 これは2チャンネルMIDIをさポートしていまして、32chMIDIの演奏も問題なく行けるボードです。未だにPC-98系ではこのボードに甘えています。USB製品でもいいのですが、やはりボードのほうがもたつきがなくて良いですね!
 (クリックすれば全体像が表示されます。)
S-MPU/PC


そして当時買ったMIDI音源は、SC-55MkIIでして、とりあえずMIDIの迫力に圧倒されました。
これももちろんRoland製品です。
 (クリックすれば全体像が表示されます。)
SC-55mkII


この音源は今は友達に売りまして手元にはないのですが、最初のMIDIとして記憶にINPUTされています。
 逆にMIDIに触れていなければ、現在のわたしはあり得ない訳でして、これがきっかけになったのでしょうね。

A列車で行こうIII

私はSim CityとかSim Earthとかそういう環境育てゲームが好みでして、当時最もハマッたのがA列車で行こうIIIというゲーム。




このゲームは鉄道会社を経営して駅を作り、それをすることで地域開発が行われて、乗客を増やし新たに資金を得て、さらに路線を造っていくというリアルタイムシミュレーションゲーム。

a3-1.jpg


田舎の駅が↑
都会になっていく↓




ARTDINK制作のゲームは、インターフェースが一癖も二クセも変わっているのが特徴ですが、慣れるとハマるシステムでして、これがなかなか良い。

元々鉄道模型ファンであった私はNゲージで遊んでいたこともあり、これはばっちりハートを捕らえてしまいました。

しかしよく考えてみると、Nゲージファンであった理由は、さらに銀河鉄道999が好きだったから。という理由に直結しますねw

今はWindows版として、A列車シリーズのゲームが復刻されていますが、やはりMS-DOSでやった方が味がありますね。

このゲームのおかげでPC-9801-DA(i286 10Mhzの)から、PC-486GR(i486 25Mhzの)という機種に買い換えましたし、もちろんこれも前述のPC-9801-86 FM)音源ボード(通称86ボードに対応しているのですが・・・・

このゲームはMIDIにも対応していたので、ここでさらに色々奮発することになります。

FM音源ボードPC-9801-86導入

 さて、PCのお話に切り替わります。

 PCでHDDを導入したのとほぼ同時期に、ゲームの為にPC-9801-86という型番(通称86ボード)を導入致しました。

これは当時PC-9801-26ボードの上位互換でありPCM音源も搭載しているまさにゲーマーの為のボードというに相応しい内容の物でした。

当時の最新作は皆これに合わせて作成され、FM音も美しく、PCMでしゃべるゲームが次々と出てきてなかなか使い勝手のあるボードでありました。

この傾向はWindows95時代になってもずっと続いていくことになるのですが、なかなか素敵なボードです。

今でもこのボードのエミュレート機能を搭載したエミュレーターが有るぐらい、有名なボードです。

FMP・RAYなど、PC-9801-86でフルに威力を発揮するマルチメディアフォーマットも開発され、PC-98系は全盛期を迎えます。

ボード全景
PC-9801-86-01


ボード背面(クリックすると背面の全部が見えます)
PC-9801-86-02

秘密の秘密

今日は、数名集まり、秘密の秘密による秘密のための会議を行いました。
とりあえず、企画がうまくいくかポシャるかはわかんないけれど、がんばりましょう。

何のためかは、まあお楽しみに。

とりあえず、今は私の出番はありませんが、少ししたら出番です。
うふふ(森野生徒会長風)

春のM3に参加したいですね

何のことはないのですが、今年はM3が大阪で行われるとのこと。

春のM3に是非行きたいです。
だれか誘ってください~

オフの余韻と整理と

クア(芋)オフも翌日も無事に終了しまして、皆様のご協力のおかげでありがとうございました。
今データの整理が終わり、出席者でまだ配っていない方には、遠慮無く言ってください。

今年も楽しく過ごせましたので、また次が楽しみですね。

では、またです~

P.S.
次は今回欠席した人が出られればいいですね。

では、また。

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二日目オフレポそのまま掲載

第二回 大阪芋の会 二日目の巻 by玉砕

前日主催者Kuar氏によるオフが開かれ、お開きになり、その晩から早朝にかけてリアルタイム編集(って普通にMD鳴らしてPCで録音してるだけ~)ってやってたら爆睡して翌日(2/3)起きたらAM10時になってまして、誠に残念でした。

そりゃ前日半日以上移動・家におじゃま・食事・カラオケでシャウト!・晩餐で私一人アルコール飲んでりゃ寝まつよね?

いや言い訳すいません、ペース配分間違えた私がわるいんです。ごめんなさい。

と、懺悔しつつ携帯でメールを確認し、早速今日(2/3)はなんばで過すことに決まり、可及的速やかっぽく現地直行。

早速、ごりりん氏とギャルソン氏に再見。とりあえず芋氏が来るまで、日本橋の近くでDOS/Vショップでも見るか?ということで、ごりりん氏にメモリをお勧めしつつ・・・とちょっと時間過したら、すぐに芋氏が到着の知らせ。

さらにぽる氏から到着の連絡ありこちら3人は混乱しつつ※、芋氏はすぐに待ち合わせ場所のツクモDOS/Vショップに到着。
ぽる氏を救いに再び駅へとって返す事にww
※芋氏にぽる氏を救いにいって貰おうかと相談している間に芋氏は到着ww

ちょっと行き違いがあったが、ぽる氏を無事再見しました。

本格的に日本橋冷やかしツアー敢行するため、とりあえずごりりんは荷物を先にコインロッカーに入れていまして、みんな身軽になってまして、冷やかしGO!

とりあえず腹ごなしにと、東京組の人たちに大阪名物っぽい何かを披露したいなということで、551の蓬莱(ほうらい)の豚まん(関西では肉まんといわず、豚まんと言う)を食べて頂こうと思い立ち、早速実行。

ただ、座って食べるところがほしいなとギャ氏他複数名から提案があり、しばらくそういう場所を黙考し、思いついた場所がビッグカメラの2Fのマクドナルドブースwww

路面の店舗なら人がいっぱいだったので、店の中にある出張店舗なら開いているだろうと思って行ったのですが、これが私が見たことのない光景が・・・

なんと席が埋まっているじゃありませんか!
初めて見ましたけれど、誠に残念です。

と、しばらく待っていると、席が空いたので堂々と他店舗の食事を実行ww
昔ラジオでココにゃにごりりん氏が豚まん食べたことがないのを言われていたのでごりりんには2つあとの4人は1つずつ食べて頂きました。

さて、日本橋へ再び繰り出します。

なんとなくDOS/Vショップを巡るツアー観光っぽい雰囲気。でも私はすでにとても残念な事に、電池切れで日本橋冷やかしツアー観光は録音できなかったのです。家に帰ってから分かったことで誠に残念です。

途中アニメイト日本橋店に寄ったりして、色々冷やかしていたのですが、PCワンズというDOS/Vショップに「3Dマウス」なる物があり、その端末に映っているのはGoogle Earthでして、これで操作楽?みたいに置いて居たのが運の尽き。

なぜかそのマウスセットに悪い意味で皆ハマリ、「動かしづらい」「操作性変」「天地逆」「酔う~」などと悪態をつくのですが、皆一通り触ってかなりの時間たむろしていましたね!
後で店に迷惑だなと反省しつつ去っていったのが、今回の日本橋ツアー最大の筆記事項だろうかww

一度南端まで行き、もうすぐ通天閣ということろで折り返し、ナンバに向かう途中に「日本橋の通」なら知っておきたい穴場、「逸品館」にご案内。

ここは、でんでんタウン(堺筋)から西に少し外れた店舗で、Audio Visual専門店でして、物によっては定価の1/8ぐらいのお値段で手に入る所でして、ココはそういう興味を持った人が、お金を稼ぐようになれば本当に良い店ですが、やはり皆さん学生さんですので、財閥との印象を強くされただけになり、非常に残念です。

この店を出た後は、一路ナンバに向かい、オタロードからメイドロードを経て、ごりりんは荷物をコインロッカーから回収し、ナンバ駅に到着。

ここで芋氏がお帰りになりました。
芋氏、どうもgdgdな冷やかしでしたが、お疲れ様でした。

 芋氏とナンバでお別れしたあと、ギャ氏がハッテン場座れるところが良いという要望があり、色々協議した結果、梅田でカラオケでも行きますか。ということになり、梅田に移動。

 さて時間が丁度中途半端で午後6時。午後7時に料金体系が変わる店ばかりで、色々回ったけれど、いつものカラオケ屋さん「カラオケスタジオブギ」に移動して2時間普通料金にて時間制限カラオケにして、またまたシャウト・・・
というところですが、さすがに2日連続+日本橋巡りでみんなお疲れでトーンは前日比70%ぐらいでしたか?

 さすがに前日に続けてのカラオケですので、多少重なる曲があったりなかったり。シャウトも控えめで、歌い上げた曲の消費カロリーも10Kcal台は2回だけでした。

 私は突然、残念なことに腹痛に襲われ、トイレに行っている間に予約曲が2つ流れて個人的に残念なカラオケでしたねぇwww
後で入れ直しましたけれど。
最後にぽる氏で〆られず、私の歌が邪魔したのも残念な事でしたね。



 さて二時間が過ぎ、合間に予約を入れていた午後8:30に昨日(2/2)と同じ居酒屋に行って前日(2/2)Kuar氏オフの担当ウエイター・通称「やんす」さんに再会。
この方気さくでハイテンションな面白い方なので忘れられませんww

 2/3の夕飯は、単品を普通に取っていく方式で料理を堪能しましたね。
ここでまた残念なことが。
ビールは\560するのに私以外の3人は\160のウーロン茶ということが、頼んだ後でメニューで知り、すごく残念でした。
私もウーロン茶にすればよかったorz

 疲れていても会話は結構はずんで色々語りましたね。
でも、この時の席の担当が最初に席に案内した女の子or「やんす」さんかは、結局謎でしたwww
「やんす」さんは「明日も来てください」とか言いましたけれど、さすがに面子と予算が厳しいですよ「やんす」さんww




 夕食は2時間ぐらいで終了し、それでお開きということに。
まずは、ぽる氏を御堂筋線に案内し、そこでお別れ。
ぽる氏単独の写真を撮りぽる氏は帰宅。
 私はごりりん氏とギャ氏の良く利用しているネカフェを教えて貰うことにしてもらい、ビルまで案内して貰いました。

 その時の会話は、私のPCを誰に譲るか譲らないか、というような会話してましたww

そして、ネカフェのビルを教えて頂き、記念撮影し、私は帰途につきました。

2日目で皆さんお疲れでしたけれど、楽しんで頂いていたら幸いです。

オフレポ 終わり

今日はKuarオフ(第二回芋の会)で楽しかった。

PC話からいきなり、しぇいむ☆おん関連の話に変更。
なっていったって、Kuarオフの開催日2/2ですからね。

今回のオフはきっとギャ氏かKuar氏が書いてくれるのを期待しているぜ!
(いきなり他人任せ)

でも、本当に面白いオフでしたので非常に満足です。
私は当日働く係なので、ネタ歌用にノートPC持って行ったり、写真撮ったりMDで音を録音したりとそんな感じで働かせて頂いております。

これらを早期に提出して、他人のオフレポの参考になればっていう思いですね!

今、リアルタイム編集をしていて色々忙しいのですが、戦利品はお出ししてもいいやつは貼り付けます。

でも居酒屋での事を少し書きますね。
芋さんが古銭を普及用に持ってきてくれたのです。
芋さんのコレクション高級品

これは芋さんの財産で非常に状態がいいものです。

状態の良い物を3枚受け取ったのですが、芋さんは全部配って良かったそうで、みなさんあまり興味なさそうなのと、こういうコレクター魂に点火したみたいで、いいなっておもいました。
それでこれだけすべて、手に入れてよいそうなので、貰ってきてしまいました。
こんな感じです。
芋さんのコレクション販促用


数がすごいのですが、状態が良くなかったり、元々の発行枚数が多い物は安いそうなので、一枚10円もしないという話を聞きました。
私もなるべく古銭を友達にお渡しして、なんとか魅力を伝えたいと思います。
古銭と最新機種

最新の機種と1000年以上前の古銭の取り合わせは神秘かも?


そして今回のもう1つのお宝は色紙です。
Kuarオフ寄せ書き


以上楽しいひとときでした。

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