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瑞尾 義昭

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PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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昨日auで128GByteのmicroSDXCメモリ売っていたので2つ買いました!

昨日1月30日auショップに行ったときauショップのアイテムリストに128GByteのmicroSDXCメモリがラインナップされていました。それで常々容量不足に悩んでいた私は、即購入する事に決めました。

しかし、単価が37800円するものでして、SanDiskと比べても倍以上の価格であり単価一括では買えません。それでauが用意しているのが36回までの分割プランでして12回だと3150円、24回だと1575円、36回だと1050円です。

そこで私は月々1050円の36回払いを選択してそれを2個購入する事にしました。そのときは店員さんが奥に引っ込んでしまいましたがどこかに確認を手取っていたらしく、私の場合iPhone5とXperia Z2 Tablet SOT21の2回線契約しているのでそれぞれに1つずつなら出来ると言う事でした。どうやらそんな高価なメモリを2つも買う人は初めての様ですね。

そこで契約書を交わして、商品の中にある保証書に日付とお店の判を押して契約成立となりました。

それで家に帰って早速パッケージに触れてみて気づいたのが、転送速度95MB/Sと書いている事ですね。SanDiskのやつは45MB/Sだったですので値段も2倍以上ですが転送速度も2倍以上でした。

それでメモリメーカーはマイクロン。オーバークロックとかによく使っていた高速D-RAMやこけたRAMBUS作ったメーカーでとにかく速くて信頼性があるメモリを作るメーカーですね。さらにパッケージには嬉しい付録がもう1つ。USB3.0接続のカードリーダーが付いてくるのでコピーも速いです。

2パッケージ買ったおかげでカードリーダーも2つ。これでmicroSDXCメモリからmicroSDXCメモリへのコピーは高速で出来てしまうので大助かりです。55GByteのコピーも40分程で終了しまして環境もあっさり大容量にグレードアップできました。

これでしばらくは動画のコンテナに不足はない状態になると思います。
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SONY Xperia Z2 Tablet SOT21の契約記

書くのが後先になりましたが、昨年の10月30日にSONYのXperia Z2 Tablet SOT21を契約しました。
タブレットを持つのはこれで2度目。前回の富士通NTT DoCoMo Tablet F-01Dは満足のいく性能を発揮することなく数々のバグで悩ませられて引っ越しのどさくさで行方不明に。ものすごく遺憾です。

さて今回は当初iPhone5でラノベ(この頃はストライク・ザ・ブラッドかな)をみていた事から始まりまして、まだ1ページずつの画像ファイルならルビは見えなくても本文は何とか見えるのですが、見開き2ページの画像ファイルは肉眼では読めなくてそれで困ったわけです。どうしようかなぁと思っていてAmazonのKINDLE端末は安いのですがそれだけ専用に買うのもなんだかなあと気が進まない。

Auショップに料金の支払いに行ったついでに、タブレットやパッドが列んでいたので少し触ってみました。料金の支払いをしながら上の悩みについて店員に少し相談したら、ASUSのタブレットを勧められました。メーカーはマザーボードなどでの老舗のメーカーなので抵抗はなかったのですがそれでもしっくり来ない。

かといってiPadが欲しいかと言ってもiOS端末は1つあれば十分だなというのが正直な感想なので食指が動かない。じゃあ残る選択肢はとなるとSONYのめちゃめちゃ高価なXperia Z2 Tablet SOT21になったわけです。これなら完全防水だしTVもみれるし久々のAndroidだし画面大きいしFULL HDより広い1920x1200dotだしCPUは速いしAndroidだからmicroSDXC入れ替えられるし・・・と色々求めていたのが叶うので良かったです。

早速、ESエクスプローラーを入れて・・・・としたら、なんとIPや内部の情報が中国に抜かれるらしい。恐ろしい。"ESエクスプローラー 危険"で検索したら出てくると思う。仕方ないので、Solid ExplorerとX-ploreを入れた。後はPoweramp、MX動画プレーヤー、QuickPic等が定番かな。好みでFirefox、Slepnir等のブラウザは入れても良いかも。

個人的にはゲーム機のエミュレーターでどこでもゲームが出来る環境が出来て、しかもBluetoothのコントローラーで操作できるのでかなり楽に楽しくゲームが出来て嬉しいです。私が選んだゲームのエミュレーターはそれぞれ、
・Family Computer :NES.emu
・Super FamiCom :SuperRetro16
・GAME BOY (Color) :John GBC
・GAME BOY Advance :John GBA
・Nintendo DS :DraStic
・Play Station :ePSXe
・Play Station Portable :PPSSPP
・PC Engine (CD-ROM^2) :PCE.emu
・MSX :MSX.emu

です。それぞれ再現力を第一、使いやすさを第二に選んだ結果で、必ずしも無料のものではありませんが、お金払えばきっと満足する性能が手に入るでしょう。CPUが速くてメモリが多ければ。

今日はこんなところで・・・。

以上

Android用PCEngine Emu "PCE.EMU"がようやく動いた!

 今年1月3日よりSONYのタブレット端末であるXperia Z2 Tablet SOT21でPCEngineエミュレータであるPCE.EMUで、PCEngine CD-ROM^2のソフトを動かそうとしていたが、これがなかなか動かない。とりあえず情報を集めようと同じような事例はないものかとネットで細かく検索して当たってみたがほとんどなしのつぶて。某チャンネルのスレの過去ログも全部読んだが私のような現象で困っている人はいないらしい。

さしあたり当初はCdManipulatorでイメージを作っていて、実際検索してみるとこれで作っている人も多いみたい。ただ、その方法はPCE.EMU用かどうかは判らなかったが。そうこうしているうちに煮詰まってきたので一旦忘れて忘却期間を10日ぐらい置いた。それから、昨日またPCEngine EMUの研究を開始して今日やっと成功したのでその備忘録としてここに書き置く。

当初はbinファイルが怪しいと思っていたが、cueも怪しいと判ったので手作業で色々書き込んでみたが、どうも文法が間違っているらしく、上手くいかなかった。そこでやはり、ソフトで自動的にcueをつくってbinを作るものでないと上手くいかないし、今後大量のPCEngine CD-ROM^2のイメージ化をする上では手作業ではやってられないので、やはり自動的にやってくれるのが望ましい。

それらの条件に合うソフトを色々探した結果、ImgBurnというソフトで成功したので書き置く。

といっても基本、上のリンクの説明をよく読んでいれば日本語化も難しくない。イメージ化(bin)もcueもボタン一つで簡単にできる。願ったり叶ったりの高性能簡単ソフトだ。ただ、設定でいくつかのポイントがある。WindowsNT以降I/Oは"STPI Microsoft"になっているかだけ確認したらいい。多分デフォルトではなっているはず。後の設定は自分の好みにしたらいいと思う。

おまけ

PCEngine CD-ROM^2
イースI・II 最強パスワード
 (イースI パスワード)
 あまのばぬ/れぬれらぬめま/めまめきけけけ
 けけけけだ/だだだだだだだ/だだだだだだだ
 ののののの/ののののののの/ののののひひひ
 ひひぜ
 (イースII パスワード)
 むべどひざ/すざすえざくく/くけじじじじじ
 じじじじじ/ばしししししし/ししししししし
 ししししし/ししししししし/ししししこここ
 こそる

イースIII 最強パスワード
 あつずずぞ/くくくくきでき/できできでくう
 たはのああ/ちつるけけけけ/けけけけさけけ
 けけけけけ/けけけけけけけ/けけけけけけけ
 けけけけく/ねね

以上

Xperia Z2 Tablet SOT21のroot化備忘録

Android4.4.2のXperia Z2 Tablet SOT21は、内部Flash ROMからmicro SDXCにデータがコピーが出来ない。
それを解決するためにはとりあえずroot化するのが手っ取り早いという結論に至ったのでroot化した。
これは、その手順と必要なソフトとかを用意した備忘録である。

用意するもの。
・パソコン
・Xperia Z2 Tablet SOT21
・USBケーブル(A to microB)

1.まずXperiaの設定。
基本機能→設定→開発向けオプション→
・USBデバッグ にチェックをつける
・USB経由のアプリを確認 にチェックをつける
基本機能→設定→セキュリティ
・提供元不明のアプリ にチェックをつける

2.次にXperiaで
・SuperSU
・Busybox
・FixSD
をGooglePlayで落としてインストール。

3.パソコン側でJava(JDK)「Java SE 8u5」の欄にある「JDK DOWNLOAD」から
jdk-8u5-windows-x64.exe
をダウンロードしてインストール。

4-1.Android SDKの「SDK Tools Only」にある「Windows 32 & 64 bit」欄にある
installer_r24.0.2-windows.exe
をダウンロードしてインストール。
※このインストール先は覚えておくか、自分でわかりやすいところにインストールする。

4-2.4-1.のあと、自動的に「Android SDK Manager」が起動する。

4-3.「Android SDK Platform-tools」にチェックをつける。

4-4.一番下までスクロールして、「Google USB Driver」にチェックをつける。

4-5.他の項目全て(例:Android SDK Build-tools等)のチェックを外して「Android SDK Platform-tools」と「Google USB Driver」だけにチェックがついている状態にする。

4-6.「Install 2 package...」と表示されていることを確認して、それをクリックする。

4-7.「Accept License」の左側のラジオボタンをクリックして、チェックをつける。

4-8.各項目の左側に緑色のチェックが表示されていることを確認して、「Install」をクリックする。

4-9.「Done loading packages.」と表示されていることを確認して、「Close」をクリックする。

4-10.これでAndroid SDKのインストールが完了する。


5-1.Android SDKの設定(ADBコマンドを使用可能にするためのPathを通す設定)
デスクトップ左下の「スタート」→「コンピュータ」→「プロパティ」→「システムの詳細設定」→「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「環境変数(N)...」→「システム環境変数(S)」まで行く。

5-2.変数「Path」をクリックし選択して、「編集(I)...」をクリックする。

5-3.「システム変数の編集」画面が表示される。
「変数値(V):」欄の一番最後(右端)に、Android SDKのインストールの手順4-1.で決めた「インストール場所\platform-tools;」を追記する。
例:「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk」にインストールしたら→「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;」と追記する。

5-4.記入したら、「OK」→「OK」→「OK」とクリックして、PC再起動。

5-5.コマンドプロンプトで
ADB
と打ってリターン押して画面上にだーっとコマンドの説明文が出てくれば成功。

6-1.EasyRootTool v12.4をダウンロードして、インストールする。

6-2.install.batができるので、それを実行する。すると1~2分処理する。

6-3.何かキーを押して下さい と出たら成功。押して終わる。

7.本当はここでBackup TA v9.11もダウンロードして実行したらいいのだけれど、Root化だけで見ればこれで出来ているので、今回は省く。

8.あとは2.でタブレットにインストールしたアプリを使ってタブレット側の環境を整える。

9.ここまでやって、Xperia Z2 Tablet SOT21で内部Flash ROMからmicro SDXCにコピーできれば成功。

以上

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