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瑞尾 義昭

Author:瑞尾 義昭
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PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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MS-DOSにUMBやHMAを使わせる設定

では、メモリマップを良く確認したら次はMS-DOSを具体的にどう使うのかということですが、まずMS-DOSは起動するとIO.SYSから読み込まれ、MSDOS.SYSを読み込み、そしてCONFIG.SYSを読み込みます。

ユーザーが自由に指定して良いのは、このCONFIG.SYSです。
ここでUMBやHMAにソフトをロードする設定にしなければなりません。

em device= a:\boot\ye\TITLE.com /P a:\boot\ye\*.* /ZA30 /B100 /C100 /V60
rem device= a:\boot\ye\TITLE.sys /F /R a:\boot\ye\ /ZA900 /B200 /C2400 /V60
CONFIG.SYSで絵を表示する

device= a:\boot\hsb.exe VC Y-
PCの環境をしらべHSB.EXEに保存

device= a:\boot\szonehx.sys


device= a:\boot\cinit\cinit98.sys -KS -D6 -N10 -Q -C; CONFIG.sys SELECTOR
CONFIG.SYSセレクター

rem 10 Himem.sys & EMM386.EXE
ここでのremはCINITで呼び出されるブロックの固まりに使用。ここでは10番目ということ。

device= a:\boot\xms\himem.sys /testmem:off /verbose
メモリテストオフ、Ver.表示

device= a:\boot\xms\emm386.exe ram /em=2048 /x=16384 /f=c000 /i=a500-a7ff /i=d000-dbff /i=e800-f3ff /dpmi /highscan /verbose /umb
emm386exeをRAM作成として使用、EMSメモリの最低値は2048、XMSメモリの最低値は16384、EMSメモリのページフレームはC000h、空きUSBとして使用するメモリはA500h-A7FFh・D000h-DBFFh・E800-F3FF、DPMIを使用する、ROM BASIC領域もUMBとして使う、Ver表示、/UMBを使用する

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\scsi\ifnnsutl.com
SCSIボードのASPIドライバ

device= a:\boot\xms\umbuty.exe LG E000;DG
E000を無理矢理UMBにする

device= a:\boot\hsb.exe VU T2 Y2 I26 IMPU98 MM X-
HSBのモードを決めて常駐する

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\smarthsb.exe /c
HSBの補助をするドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\scsi\i1bhook.exe
MS-DOSだけで2048セクタのMOをリードライトするドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\scsi\icmdosm.sys
ASPI CD-ROMドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\scsi\plextor.sys /d:cd_101
ASPI PLEXTOR社製CD-ROMドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\xms\xrdisk.exe -d:k -x:4096 -v:temp_drv
XMSメモリを使ってRAM DISKを作成

device= a:\boot\xms\DH.com a:\boot\cinit\MKDEV.sys -D10
CONFIG.SYSセレクターCINITのデバイス作成(Autoexec.BAT用)

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\xms\maxlink.drv
RS-232C同士でPCとの通信を行うためのドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\dos50a\setver.exe
MS-DOSのVerが違うというだけで動くのを拒否するソフト用ギミックドライバ

device= a:\boot\xms\dh.com a:\boot\dos50a\clock1.exe
高精度タイマー

device= a:\boot\xms\umbuty.exe UG E000;CG
E000をGrapic Vramに戻す

SHELL = a:\command.com a:\ /P /E:1024
コマンドプロンプトの再ロードする指定・環境変数を1024Byte取る指定

BUFFERS=1
ディスクキャッシュの量(最低)

FILES = 8
同時に開くファイルの数(最低)

DOS=high,UMB
MS-DOSがサポートするメモリブロック・MS-DOS自身をロードする指定


rem END
CINITが管理するブロックの終わりを表現する

LASTDRIVE=Z
アクセスできるドライブレターの数


DEVICE= DH.COMはMS-DOSのDEVCEHIGH=と同じですが、DH.COMは無理矢理でもUMBに上げるソフトです。

ここでFilesやBuffersは最小に設定して、後でUMBに必要なFilesやBuffersを指定するという様にするのです。

次はAutoexec.batですね。
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