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瑞尾 義昭

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PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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1パーティションで複数のMS-DOS起動を実現するHSB

コメントいただいて思い出したのですが、HSBにはもっと面白い使い方があるのです。それは1パーティションで複数のVersionのMS-DOSを起動できるということ。

わたしは標準ではMS-DOS5.0A-Hを使用しているのですが、たまにアプリケーションが動かないときがあります。そういうときのために別のVersionのMS-DOSを起動できるようにしてあるのです。

準備は難しくありません。
たとえばMS-DOS3.3Dを起動させたい場合には、自分で決めたフォルダの中にIO.SYS、MSDOS.SYS、COMMAND.COMをコピーし、IO.SYSとMSDOS.SYSの拡張子をリネームします。

たとえば下のように\DOS33Dというディレクトリ(フォルダ)を作り、そこにIO.D33、MSDOS.33Dという風に置いておきます。このとき起動させるCONFIG.SYSもAUTOEXEC.BATも全部リネームしてCONFIG.D33、AUTOEXEC.D33としておきます。
MS-DOS3.3Dディレクトリ


そして、下のようなBATファイルを作ります。作るのはもちろんTEXTファイルなのでTEXTエディタのVZ EDITORで。内容は、
SET HSBEXT=D33
SET HSBDIR=A:\DOS33D
A:\BOOT\HSB.EXE A:\DOS33D\D33,A:\DOS33D\D33
MS-DOS3.3Dバッチファイル

そして作ったファイルを起動したら、MS-DOS3.3Dが起動します。


同様にMS-DOS6.2も\DOS62というディレクトリ(フォルダ)を用意して、そこに、IO.D62、MSDOS.D62、CONFIG.D62、AUTOEXEC.D62とCOMMAND.COMを用意します。
MS-DOS6.2ディレクトリ


そして、やはり起動ファイルを作ります。ここではBOOTD62.BATというのを作りまして、中身は、
SET HSBEXT=D62
SET HSBDIR=A:\DOS62
A:\BOOT\HSB.EXE A:\DOS62\D62,DOS62\D62
と書いて保存します。
MS-DOS6.2バッチファイル


すると、MS-DOS6.2が起動します。

HSBによって1パーティションで色々なMS-DOSが起動するので、これは大変重宝する機能でして、ここでもHSBの有用性が明らかになるということですね。
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