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瑞尾 義昭

Author:瑞尾 義昭
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PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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PC-98系で便利に使えるMO Drive

PC-98系あるいは国内メーカーの出したPCは(SHARP X-680x0・富士通FM-TOWNS等)、その本体に内蔵のBIOSやOSで、光磁気ディスクドライブ(MO Drive)にデバイスドライバ無く、普通のリムーバブルメディアとして、そのまま接続できました。

PC-98系の場合はPC-9801-55互換かPC-9801-92互換SCSI IFとMS-DOS Ver5.0以上のOS(Ver3.3Dの場合はデバイスドライバが必要)なら特に問題なく接続できました。PC/AT互換機(DOS/V機)では無い機能です。

最初に買ったのはICMのIBM Driveを用いた外付けのドライブで128Mbyteでありました。実はPC-486GR内蔵HDDを買う前にMO Driveを買っていたので、40MbyteのHDDよりリムーバブルのMO Driveの方が容量が大きいということになって、MOにソフトをインストールして使っていたりしました。

こういう事を書くとMOにそんな事してやっていけるの?と誤解される方も多いと思いますが、当時はMOは最先端の技術で作られており、HDDと互角のアクセス速度性能があり、容量も大きくHDDやFDDに比べ信頼性にも富むと、いいことづくめでしたので、メディアは高かったもののHDDを何台も増設するぐらいならMOメディア買った方が安かったのです。

それからLogitecの230MbyteのMO Driveを買って、それからIO-DATAの640MbyteのMOを・・と、どんどん増設していきました。MOのドライブレターが変わってもいいようにドライブレター自体をBAT Fileの環境変数にして、どこでも動かせるようにしたものです。

こと、日本に置いてDVD-RAMの第二世代が出るまでは、MOがリムーバブルメディアでは主流で主力でした。なにしろデバイスドライバ無しでMS-DOSに接続できるのですから、こんなに簡単な増設装置はなかったのです。

これはWindows95が98やMe、NT4.0になっても変わらなかったということですね。
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コメント

遅ればせながら・・・

こんばんはー(^.^)

DVD系バックアップメディア全盛、次世代メディアも
視野に入ってきたこの頃ですが、最近思いがけずMOドライブ
を購入してしまいました。もちろんDVD系ドライブもある
のですが、昔仕事で使ったMOメディアをどうしても自宅で読み出さ
なければならなくなったため、購入を決意。
でも高い金額出すのもな~と思ったら近所のリサイクルショップ
で、USB2.0 640MBドライブが2,500円で売ってたので思わず
購入してしまいました(^.^;

差すだけで使える使いやすさだけじゃなく、『メディアとしての格好良さ』が
MOにはある気がします。

くだらないファイルしか入って無くても、なんかスパイが狙って
きそうな感じが・・・

5インチメディアにはちょっと無い「良い感じ」です(^.^;

(関係ない話で済みません・・・)

>>matchpotchさん
>>5インチメディアにはちょっと無い「良い感じ」

そうですね。MOメディアには3.5inchの手軽さが有り、置くところにも不自由しないという大きな利点がありました。
今となってはDVD-RAMよりBlue-Ray RAMの方がいいのでしょうけれど、それでも手軽さはやはりMOの方が良いと思いますね。

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