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瑞尾 義昭

Author:瑞尾 義昭
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MSN:wellnowwあっとまーくhotmail.co.jp

PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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拡張スロットを増加するためのPC-BOX164

 さて、ここにきて弱った事態になりました。PC-486GRや多くのPC-98系PCには拡張スロットが4つ有るわけですが、それはつまり「最大4ボード」までしか拡張スロットを使えないということです。

 今まで挙げてきたボードはこれまで、
・PC-9801-86(PCM・FM音源ボード)
・S-MPU/PC(2port MIDI Interface Boad)
・Power Window 928(ウインドウアクセラレータ)
・GA-98NB4(ウインドウアクセラレータ)

これで4つスロットが埋まった訳です。
いよいよPCの拡張性がこれで終わるという事態になり、わたしは危惧しました。
そこで登場するのがこの装置IO DATA社製PC-BOX164です。

PC-BOX164右斜め前より(クリックすると大きく見えます)
PC-BOX164 Front

このPC-BOX164は拡張スロットをさらに拡張するというもので、1枚の基盤(BOXの写真上に乗っている基盤)を本体のスロットに差し込み、その基盤とケーブルでPC-BOX164を接続しPCBOX164にはさらに4つの拡張スロットができるというわけです。

PC-BOX164背面より(クリックすると大きく見えます)
PC-BOX164 Back

一枚の基盤をPCの拡張スロットに差し込むので計7つの拡張スロットができることになるわけです。

このPC-BOX164は少しウエイト(待ち時間)が入るので、割り込みの比較的少ないボードをPC-BOX164に挿入することにしました。具体的にはPC-9801-86(PCM・FM音源ボード)とS-MPU/PC(2Port MIDI IF)を入れたわけですね。

そのようにして、さらなる拡張性を持たせた結果、後に内蔵SCSI HDDを取り去った時にSCSI IFを導入することになり、それでも容易に入れられたのです。
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