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瑞尾 義昭

Author:瑞尾 義昭
Author:WELLNOW
Skype:wellnow2
MSN:wellnowwあっとまーくhotmail.co.jp

PC系なつれづれ日記です。

でも今はネタないので、昔の事を徐々に紹介していくことになります。



このブログは基本的にリンクフリーです。

事後で結構ですので、ひと言メールいただければありがたいですけれど。



今見かえすと、「知らない初心者にも雰囲気分かるように」ってがんばって、なるべく専門的な事は控える様に書いていたつもりですが、どうも上手くいってませんね。

写真を多用していますから、雰囲気だけでも分かってもらえたらそれで満足ですよ。

よろしくお願いしますね♪




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おおまかなPC-98x1系メモリマップ

MS-DOSを理解するということは、すなわちメモリマップを理解することと同じです。
メモリマップとは大きく分けたら次のようになります。


├───────┤1M+64Kbyte
│  HMA    │
├───────┤1Mbyte
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│  UMB    │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
├───────┤640Kbyte
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
│ メインメモリ  │
│  または    │
│コンベンショナル │
│  メモリ    │
│         │
│         │
│         │
│         │
│         │
└───────┘0byte

MS-DOSは標準機能として1MByteしか使えません。拡張させて1M以上のメモリを使うことができるようになるのです。

そして、1Mまるまるアプリケーションに割り当てられているのではなく、アプリケーションやMS-DOSのお約束事などは全部0~640KByteの領域にロードされます。

640KByte~上の空間は、UMBと呼ばれて、PCのシステムが使う様に設計されているのです。

詳しいことはまた。
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